私はアーティスティックメイクは

受講しませんでしたが

生徒さんの作品を見学させて頂きました。

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感性をとても刺激されます!

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ファンタスティックな作品の中に、繊細な基本テクニックが仕込まれていて

鑑賞するだけでも勉強になります。


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ボディに絵が描かれた

ランジェリーなアートメイクは
フランス人の感性ならではですね。

さて私は今回基本の日中メイクレッスンです。

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まずはモデルさんの顔を時間をじっくりかけて観察します。

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顔の形、肌の色、筋肉や骨格を分析し

普段どんなメイクをするのか

肌質はどうか

などカウンセリングも細かく行います

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繊細なタッチで、少しずつ

自分の立ち位置を変えたり

遠くから見たり


ライトを変えてみたり

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エステと同じで一つ一つの

ステップが確実に結果が出ているかどうさ確認しながら次に進むのです。

これには脱帽しました。

私はいつもブライダルの現場で

時間に追われるので

その確認作業が疎かになっていることにも気づきました。

講師は何度も

「確認してください」「確実ですか」

と私に質問していました。

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フランスのメイクはあまりボカすという作業はなく

例えばB地点に白のハイライトをこの部分に

これだけ入れる。とモデルさんによってこちらが決めるんです

なので大体この辺りというようなアバウトさがありません!

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色選び一つにしてもこのモデルさんにあなたなら何色を

入れますか?と質問され、答えに対して

大義名分が多方面からの理由が必要で、

例えばアイシャドウ。

もともとの肌色や、照明にあたるのか

外の光にあたるのか、

アンチエイジングを目指すのか

ナチュラルメイクを目指すのか

で同じブラウンを選ぶにしても組み合わせる色を対照的にするのか

同系色にするのか全て計算し尽くすのです。

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技術よりもこれが一番難しいので

これから深く色の効果を追求したほうが良いとアドバイス頂きました!

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フランスのメイクアップは
感覚的にやるのかと勝手に思い込んでましたが

すごく、理論的、計算的です。


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これからアンチエイジングメイクレッスンを行うにあたり

今までより違う方面からの
アプローチの仕方をアドバイス
して差し上げることが出来ると思います。

そしてもう一つびっくりしたのは

アイラインはアイホールが狭い人には

やらないのです。

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しかも、よくあるリキッドアイライナー。
これはプロは使わない。



あれは素人さんように作られた
便利な道具にすぎないそう。

深い黒のキメの細かいシャドーを
少しずつ水で濡らしながら
作ってまつ毛の乗せていきます。

アンチエイジングメイクの
骨格矯正に至っては
またまた眼からウロコの技術満載でしたよ。
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これから復習して
繰り返し練習して
クォリティをあげて行きたいです!

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