趣味はアンチエイジングの研究。という私

早美容に携わり14年目を迎えようとしています

気づけばもうすぐ39歳です。 まさか自分がそんな歳になるなんて

思っていませんでした。 違うか・・・汗


美容に携わる前は、栄養士の免許取得後 総合病院や公立小学校の栄養課で
勤務経験後

大手エステのカウンセラーとして、美に関わるうちに

ヘアメイク、エステと美容技術にのめり込んできましたが

先日、栄養士であり理学博士である 

八藤 眞先生の出版記念パーティーに参加させて頂いたことをきっかけに

アンチエイジングに「食」なくしては始まらないという事に改めて

気づかされ、それからは先生の本で日々、『美育ミネラル』を勉強中です。


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先生は「ミネラルウォーター」という言葉も使われていない頃から

ミネラルの研究をされていたそうです。

著書は40冊以上も。私は「美育ミネラル」と「脳に届く栄養学」を
読学させて頂きましたが、奥が深くて面白すぎます

最近目からウロコ~な栄養のお話なんですが


人体に必要な生命維持必須ミネラル(これがなくなったら命がなくなりますレベル)は、アルカリ性で カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム
酸性でリン・イオウ・塩素です。

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アルカリ性を示すのが 陽イオン    酸性を示すのが陰イオンです

とくにこの必須ミネラルの中でも吸収されにくいのが

カルシウム。一日の所要量は700mgといわれているにも関わらず
吸収率が悪いせいで

せっせとカルシウムをとっても必須量はわずか
70mg。なんと9割が排出されてしまうのです

しかもこの1割のカルシウムも私たちは自力で吸収できず

やっと腸内細菌や体内酵素が分解してくれてやっと吸収できるそうです

なので、「イオン化」したミネラル(カルシウム)だと

らくらく吸収することが出来るです。

なるほど。だから、らくらく侵入可能なイオン化状態の化粧品の
効能も、値段も高いのが納得です。


というわけで、単純に、この先生が発明されたイオン化ミネラル
を化粧品として使えないか知りたくて先日研究室へ
伺わせて頂きました!!

夫人が丁寧にわかりやすく説明してくださいまして

食品なので保存は出来ないがその都度入れるのはOKという事で

洗顔やシャンプーや保湿に使用する際のイオン化ミネラル水の作り方なども

教えていただいました。

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明らかに、肌の浸透の仕方が違います。

中から潤っているってこういう事だ!!みたいな。

この美育ミネラル健康法は、ファッションデザイナーである

桂由美先生が推奨されているのです!!


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世界の桂 由美先生と

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桂先生は「元気に生涯現役で働きましょう」
    
「元気に活動することと食事を大切にすることが私のアンチエイジング術」

と仰っておられます   雲のまた遥か上の神のような存在ですが、

一 生 現 役 目標にしたいです!!

1/17のアンチエイジングセミナで語りたいことがありすぎて
2時間で足りないかもしれません!

空き状況はまた改めてお知らせいたします^^